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Urchin6のUTMとGoogle Analytics(urchin.js, ga.js)を併用するとき

備忘として。。

Urchin6のUTMとGoogle Analytics(以下ga)を併用するときはUrchin側の導入コードが少し変わります。

1. 必要なファイルの準備

「__utm.gif」をサーバー(ドメイン)ルートにコピー。

2. UTMを利用するためにgaのコードに追加

urchin.jsを使っている場合

<script type="text/javascript">
_userv=2; // ここを追加
_uacct="UA-XXXXXXX-Y";
urchinTracker();
</script>

ga.jsを使っている場合

<script type="text/javascript">
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxx-x");
pageTracker._setLocalRemoteServerMode(); // ここを追加
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
</script>

どちらもローカル サーバー モードの変更で、デフォルトではGAのサーバーのみに送信しているので、これをローカルサーバー(Urchinのサーバー)にも送信するように設定できます。

参考: http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&answer=76305

ドキュメントを見てると、「__utm.gif」はルートじゃなくてもよさそう。その場合は

_ugifpath = 'newLocalGifPath'; // urchin.jsの場合
pageTracker._setLocalGifPath(newLocalGifPath); // ga.jsの場合

でそれぞれ指定してあげればよさそう。
あ、Urchinの取得タイプをUTMに変更するのを忘れずに・・・

TwitterのHover Cardを実装するjQueryプラグイン twttrFloatTip

twttrfloattip1

100317 16:28 追記:
Twitterの言語が日本語になっている場合、Hover Cardは表示されないようです。Englishにすれば表示されるので、オフィシャルのものとあわせて確認してみてください :)

最近Twitterに実装された、HoverCard(@screen_name リンクにカーソルをのせるとユーザー情報が表示されるやつ)を実装できるjQueryプラグインです。

デザインがちょっと違う・listsがfavouritesになっている、など違う点もあるのですが、基本的には同じように実装できるようにしました。インラインは現時点で未実装ですが、要望がそれなりにあれば実装しようかと思っています。

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jQueryライクなDOMにスタイルを適用する関数

jQueryは.css()を使えば、まるでCSSを書いているかのようにスタイルを適用できて便利ですよね。jQueryを使わない場合でも同じように書けるととても便利なので、いつも以下みたいな関数を用意してます。

// Set Styles
function set_styles(elm, hash) {
  for( var c in hash ) {
    elm.style[c] = hash[c];
  }
}

これさえあれば、あとは簡単

set_styles(element, {
  margin: '5px 0 5px 5px',
  width: '100px',
  height: '100px',
  fontSize: '14px'
});

こんな感じにjQueryの.css()と同じように(ちょっと違うけど)書けます。便利。

じわじわ便利なjQuery1.4で追加された機能いろいろ+α

1月14日にjQuery1.4がリリースされましたが、なかなか手をつけられずにいること早2ヶ月・・・。ようやくちゃんと使ってみようということで色々見てると、それにしても痒いところに手が届くというかなんというか、すばらしいですね。

いまさら感満載なので、みなさん既に知ってると思いますがいくつかメモしておくのと、もしかしたらあんまり知られてないかも知れないjQueryの機能も少し紹介しておきます。

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WordPress等の投稿もZen-Codingで楽々編集できるJSライブラリ Zen Coding for <textarea>

15日のvol.01 ノンプログラマのためのPHP入門はPHPを始めようとしている僕にはとても有意義なものだったのですが、さらに衝撃だったのは、Zen-Codingでした。

zen-wordpress0

前々から存在は知ってましたが、使ったことはありませんでした。使ってみたところこれが超快適・・・!確かにコーディングが3倍速くなるかも知れない。これを知らなかったなんて僕のコーディング人生は何だったんでしょうか。

で、わざわざZen-Codingのよさについて書いたところで意味がないので、Zen-Codingについては以下のエントリ等が参考になると思います。

ブログ記事をHTMLで書いている人にきっとおすすめ

WordPressの記事をZen-Codingで編集したいなとか話してたんですが、どうやらtextareaでZen-Codingを可能にするライブラリが公式であるんですね・・・そしてこれが素晴らしい出来でブログ記事を書く速さも3倍1.5倍くらいになりそうです。特に技術系のブログを書いてる人には手放せないツールになるんじゃないでしょうか。

以下WordPressに適用して編集した際のキャプチャです。公式サンプルそのまんまで申し訳ないですがそういうことです。

zen-wordpress1

この状態でCmd+E(Ctrl+E)で・・・

zen-wordpress2

このように展開できます。

WordPressに導入する方法

僕はWPユーザーなので、WordPressに導入する方法を書いておきます。ちなみに、ビジュアルエディタは邪魔なのでオフにしておきます。(どちらでもいいですが)

プラグインを使って導入する

【追記】rewさんがプラグイン化してくれました。なかなか登録が完了しないようです・・・

以下は古い内容です。WordPressのバージョンアップに伴って消えるのでプラグインを使ったほうがいいですね。

Zen Coding for <textarea>のダウンロード

まずはソースコードをダウンロードします。

ダウンロード
Download: Zen Coding for <textarea>
公式サンプル
Zen Coding for <textarea> Sample

WordPressの管理画面で読み込む

ダウンロードしたら解凍して出てくる「zen_textarea.js」か「zen_textarea.min.js」を適当なフォルダにコピーして

  • /wp-admin/admin-header.php

を開いてたぶん69行目辺りが</head>のすぐ上なので、そこで読み込ませます。

zen-wordpress3

わずか2ステップで実装できてしまいました。ただこの方法だと記事編集画面以外のテキストエリアにも適用されてしまうので、それが嫌な人は<?php if(){} ?>か何かで編集画面でのみ適用するようにするといいでしょう。

タグをあまり使わないWordPressユーザーにははてな記法プラグイン

そんなにタグばっかり使わない人にはrewishさん作のはてな記法プラグインがちょうどいいと思います。テーブルなどもどんどん使えますし、こちらもかなり便利です。

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nori
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Location
- Osaka