5509

Site Search

Urchin6のUTMとGoogle Analytics(urchin.js, ga.js)を併用するとき

備忘として。。

Urchin6のUTMとGoogle Analytics(以下ga)を併用するときはUrchin側の導入コードが少し変わります。

1. 必要なファイルの準備

「__utm.gif」をサーバー(ドメイン)ルートにコピー。

2. UTMを利用するためにgaのコードに追加

urchin.jsを使っている場合

<script type="text/javascript">
_userv=2; // ここを追加
_uacct="UA-XXXXXXX-Y";
urchinTracker();
</script>

ga.jsを使っている場合

<script type="text/javascript">
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxx-x");
pageTracker._setLocalRemoteServerMode(); // ここを追加
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
</script>

どちらもローカル サーバー モードの変更で、デフォルトではGAのサーバーのみに送信しているので、これをローカルサーバー(Urchinのサーバー)にも送信するように設定できます。

参考: http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&answer=76305

ドキュメントを見てると、「__utm.gif」はルートじゃなくてもよさそう。その場合は

_ugifpath = 'newLocalGifPath'; // urchin.jsの場合
pageTracker._setLocalGifPath(newLocalGifPath); // ga.jsの場合

でそれぞれ指定してあげればよさそう。
あ、Urchinの取得タイプをUTMに変更するのを忘れずに・・・

TwitterのHover Cardを実装するjQueryプラグイン twttrFloatTip

twttrfloattip1

100317 16:28 追記:
Twitterの言語が日本語になっている場合、Hover Cardは表示されないようです。Englishにすれば表示されるので、オフィシャルのものとあわせて確認してみてください :)

最近Twitterに実装された、HoverCard(@screen_name リンクにカーソルをのせるとユーザー情報が表示されるやつ)を実装できるjQueryプラグインです。

デザインがちょっと違う・listsがfavouritesになっている、など違う点もあるのですが、基本的には同じように実装できるようにしました。インラインは現時点で未実装ですが、要望がそれなりにあれば実装しようかと思っています。

Read more

jQueryライクなDOMにスタイルを適用する関数

jQueryは.css()を使えば、まるでCSSを書いているかのようにスタイルを適用できて便利ですよね。jQueryを使わない場合でも同じように書けるととても便利なので、いつも以下みたいな関数を用意してます。

// Set Styles
function set_styles(elm, hash) {
  for( var c in hash ) {
    elm.style[c] = hash[c];
  }
}

これさえあれば、あとは簡単

set_styles(element, {
  margin: '5px 0 5px 5px',
  width: '100px',
  height: '100px',
  fontSize: '14px'
});

こんな感じにjQueryの.css()と同じように(ちょっと違うけど)書けます。便利。

Google Analyticsのurchin.js(古いやつ)でhttp・httpsどちらにも対応させる

ga1

普段Google Analyticsを利用するとき、デフォルトでga.jsで利用するようになっていますし、基本的にurchin.js(古いやつ)はUrchinと併用するときくらいしか使わないと思いますが、、

gaはデフォルトでhttp・httpsに対応したコードを生成するので問題ないですが、上記のリンクから古いコードを選ぶと、最初に指定したドメインに対してしかコードを生成しません。

たとえば http://5509.me に対してurchin.jsのコードを生成すると以下のようになります。

ga2

これをhttp・httpsが混在するCMSなどで利用すると、IEではhttpsのページで以下のようなセキュリティ警告が表示されます。

ga3

解決するには、ga.jsの生成コードのようにURLのprotocolによって読み込み先を変える必要があります。

この部分を・・・

<script src="https://ssl.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript"></script>

以下のコードに修正する

<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/urchin.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>

これでセキュリティ警告が出ることもなくなります。

じわじわ便利なjQuery1.4で追加された機能いろいろ+α

1月14日にjQuery1.4がリリースされましたが、なかなか手をつけられずにいること早2ヶ月・・・。ようやくちゃんと使ってみようということで色々見てると、それにしても痒いところに手が届くというかなんというか、すばらしいですね。

いまさら感満載なので、みなさん既に知ってると思いますがいくつかメモしておくのと、もしかしたらあんまり知られてないかも知れないjQueryの機能も少し紹介しておきます。

Read more

Author

nori
nori
- Director
Location
- Osaka